☆アナフィラキシー様の強烈な反応から”生の境界を知る体験”を感じたこと。☆
ご覧いただき本当にありがとうございます!!

今回、1年前に体験した アナフィラキシー様の体験から感じたことを共有させていただきます!!
1年前に、ほとんど口にしないお酒を久しぶりに楽しみたいと、スパークリングワインを飲んだところ、
30分もしない間に
異常な程の痒み全身に蕁麻疹(目も痒く、傷になる位痒い)
喉の詰まっていく感じ(しかもめちゃくちゃ早く進む。)👇
普段からたまに何かの組み合わせで、(例えばウインナーとか??)で口腔アレルギーはでているのですが、尋常じゃないスピード
バクバクし意識が普通じゃない状態、呼吸も苦しい←心理的恐怖からきていたかもしれません。。。
身体全身が熱い
呼吸が苦しい
腹痛
等の症状を感じ、何と言っていいかわからない位自分でも何が起きているのかわからない状態だけど身体はおかしい、、、
寝転ぶこともできないし、身体が落ち着かなくてとりあえず普通じゃない””ヤバイ!!””しか感じられない。。。。
主人に救急車を呼んでもらうかお願いしようか、、、だけどこんなアルコールで救急車呼ぶなんて申し訳ないと。。。も感じており取り合えず家にある強めな抗アレルギー薬で様子を見ようと、、、ひたすら普通に戻る事を願い、、何とか収まった経緯がありました。ただこれがアナフィラキシー様の症状とも疑わず、アルコール中毒だと感じていました。。。
アルコール(エタノール)を過剰に摂取することで、脳や肝臓などに毒性が及ぶ状態。
▪ 急性アルコール中毒
一度に大量のアルコールを摂取したときに起こる。
脳の働きが麻痺し、意識がなくなったり、呼吸が止まったりする危険がある。
酔いがひどい状態から、昏睡・呼吸抑制に進むこともある。
対応:救急搬送・胃洗浄・呼吸管理など。
▪ 慢性アルコール中毒(アルコール依存症)
長期間にわたり飲酒を続けた結果、脳・肝臓・神経系が障害され、飲酒をやめられない状態。
感情や思考のコントロールが難しくなり、社会生活に支障をきたす。
⚡ アナフィラキシーとは
食物・薬・蜂毒・アルコールなどのアレルゲンに対して、免疫が過剰反応して起こる全身性のアレルギー反応です。
▪ 主な症状
数分〜数十分で急激に出る。
呼吸困難、血圧低下、意識障害、じんましん、のどの腫れ、嘔吐など。
生命を脅かすこともある緊急事態。
▪ 対応
直ちに アドレナリン(エピペン)注射。
救急要請。
原因アレルゲンの除去。
と調べたりすると結構自分はアナフィラキシーの重篤までいかなくても、ギリギリだったと感じ結構やばいのかなと感じ一年前の出来事ではありましたがかなり恐ろしいことだと不安になり今になってちゃんと病院で見てもらおうと決心した次第です。。。
今回検査して出た結果は、花粉症はあるものの、アレルギー反応の結果としてはかなり弱い方だと。。。

だけど、
「遅延型」やIgEとは別経路のアレルギー反応もある
IgEだけでは測れない反応もある。
つまり検査で低くても👇
実際には強いアレルゲン
免疫記憶による過剰反応
腸内環境やホルモンの影響
これで重症化することは珍しくない。
だと。。。。
要はグレーゾーン・・・・。
私の人生によくあるあるな、グレーゾーン。。。。明確なデーターに出てくれれば解決、避けることができるが、外側では結果に表れないが、
自分の中では確かに反応し症状はある。。。。だけど外部にはわからない、、微妙なライン。。。。
✔ 検査数値は軽め
✔ でも実際に呼吸症状 or 全身症状が出た
✔ しかも原因食材が明確じゃない
➡️ 「次も同じとは限らない=エピペンが必要なタイプ」
ということでお医者さんからエピペンを処方していただけました。
ただただ、アレルギー反応を起こさない事だけを願います。。。このような微妙なラインだと、バリウム検査も、不意打ち蜂に刺されたりなどが重なったりすればかなり怖く不安とショックでもあります。明確な答えがないというのが一番怖い。。
このような流れから、
ここからは自分の解釈ではありますが、、、色々な事がHSPという観点から繋がっているなと最近感じて仕方ありせん。
幼少期のひきつけ、偏頭痛(ピークに達してしまうと僅かな光や揺れですら頭に響き吐き気を伴い、真っすぐ歩くことも困難状態になるまで反応してしまう。)、IBS過敏性腸症候群、そして今回のアナフィラキシー様。。。などなど、内側での揺れが外面にも表れてしまうが明確な病気ではないが、でも確かに私の中では痛みとして現れる、、、
今回だって外側では、何かアレルギー反応おきてるね~~~くらいに見えるかもしれないが、内面、身体の中の喉の部分は確実に狭まっていく恐怖、意識が普通じゃなくておかしい、何も考えられないと、、、
その現実とのギャップに苦しいときさえあります。。むしろ、意識がなくなり、何も感じたくないとすら感じてしまいます。今回普段毎日行っている瞑想と呼吸法のおかげで本当に救われたと感じています。医学的な根拠はないのかもしれませんが、何とかピークを越え普通な状態に戻れたことは本当に有難く、瞑想のおかげで自分を保てたと感じています。
医学的な根拠はないのかもしれませんが、本当に人間の身体は神秘で、自分は呼吸法とか科学では証明できないことってあると思っています。何度もこういう死の境界線を感じたことがあるからこそ、自分の人生もいつかは終わりが来る時があると、身体全身で感じてしまうと今のこの瞬間のありがたみも、今後自分がどうしていきたいのかも、常に問いを持って深く人生と向き合うようになっていきます。
グレーゾーンで生きる、他人から理解されない人生を生き
さらに瞑想を通して、恐ろしく内面世界が広がり、その苦しさ・孤独・不思議な感覚がめちゃくちゃ溝を感じますし、自分は頭おかしいのでは??と感じてしまいますが、
まぁもとからこういう問いについて考えるのは昔から好きみたいですが、内面のHSP部分が身体にも表れてしまう、しかも結構な過敏さ、世界を強く受け取ってしまう身体が私にはあるんだとしたら、その身体と一生付き合っていかなければなりませんし、ショックではありますが、滅多体験できない経験をしているからこそ、できることがあるのでは・・・??とも考えてしいます。
私はまだ答えを持っていません。
これからどう生きるべきか、どんな未来に行くべきなのか、
はっきり言えるほど道が見えているわけではない。
でも、
この生きづらさ、この不思議さ、この身体の反応、
全部を抱えて生きてきた私だからこそ、
次の世代に伝えられるものがある気がしている。
境界の薄い世界で生きている人間が、
確かにここにいるという記録。
その先に、小さな光のような使命があること。
それを残したくて、私は今日、この文章を書かせていただきました。
花粉症をお持ちの方、アレルギー症状をお持ちの方も滅多に起こすことはないと思いますが、色々な因果関係が絡み、急にこのような事が起こることがあるかもしれません。是非お気を付けていただけたらと思います!!
今回もご覧いただき本当にありがとうございました!!!


