音楽

☆ Henry Lau K-pop&クラシック ☆

ご覧いただき本当にありがとうございます!!

 

(インスタよりお借りしてます。)

 

久々に心躍る 歌手を発見でき、その日の夜は寝付けない程めちゃくちゃ興奮してしまいました

今回K-pop&クラシック音楽を融合させた独自のスタイルを持つ、HenryLau についてご紹介させていただきます!!!

 

 

 

 

Henry Lau(ヘンリー・ラウ、劉憲華)は、カナダ出身のシンガーソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、俳優。韓国と中国を拠点に活動し、K-POPとクラシック音楽を融合させた独自のスタイルで知られる。2008年にSuper Junior-Mのメンバーとしてデビュー後、2013年にソロ転向し、国際的な人気を確立した。

本名:Henry Lau(劉憲華/헨리)

生年月日:19891011

出身地:カナダ・トロント

所属:Monster Entertainment Group(創設者でもある)

デビュー:2008年(Super Junior-M)、ソロは2013年「Trap

トロントで生まれ、幼少期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。カナダ王立音楽院で金賞を受賞した実力者で、SMエンターテインメントのグローバルオーディションを通じて韓国へ渡った。Super Junior-Mではヴァイオリンとダンスを取り入れたパフォーマンスで注目を浴びた。ソロデビュー作「Trap」(2013)は、ポップとクラシカルを融合させたサウンドで成功を収め、続く「Fantastic」「It’s You」などで作曲・編曲能力を発揮した。

Henryはピアノ、ヴァイオリン、ギター、ドラムを自在に操るマルチプレイヤー。英語・韓国語・中国語・広東語を話し、ジャンルや言語を越えて創作を行う。2023年の英語シングル「Moonlight」ではインディポップの要素を取り入れ、新しい音楽的進化を示した。ステージではライブループや電気ヴァイオリンを駆使し、観客と即興的に呼応するスタイルを重視している。

Monster Entertainmentを通じて世界的なプロデュース活動を展開。2024年にはシングル「Always Been You」を発表し、クラシカルとポップを融合した新章を開いた。音楽だけでなく芸術教育や若手支援にも力を入れており、アジア系アーティストの国際的橋渡し役として評価が高い。

Monster Entertainmentを通じて世界的なプロデュース活動を展開。2024年にはシングル「Always Been You」を発表し、クラシカルとポップを融合した新章を開いた。音楽だけでなく芸術教育や若手支援にも力を入れており、アジア系アーティストの国際的橋渡し役として評価が高い。

 

 

 

 


 

 

 

まず彼のパフォーマンスを見ていると、圧倒的な歌唱力とダンス、また全く興味がなかったバイオリンとの音楽との絡みに加え、ダンスを融合させまさに楽器と身体が一体化したかのようなパフォーマンス、会場の空気を支配しユーモアと盛り上がりをコントロールし、器用で上品な空気の流れの作り方、まさにグローバルなスマートさが滲み出ており、

ビジュアルは好みによるかと思いますが、めちゃくちゃ惹きつけられ魅了されました!!!

まさに国際的な上品さが滲み出ているとしか感じませんでした!!!

また個人的な内面世界に紐づけ、彼の作品、音楽を通して探求していくと、、、

 

 

彼の見え方は

明るい

優しそう

バラエティ向き

何でもできる器用な人

 

 

音楽を
「上手い/下手」「ノリがいいか」で判断しがちですし

人を見る時も「キャラが立ってるか」「刺激があるか」で判断しがちですが

Henry

押してこない

主張が静か

威張らない

 

音楽の中で特にK-POPの中でも
欲・野心・支配力が可視化される世界

Henry
👉 勝ちに行くオーラを出さない
👉 ヒエラルキーを作らない


 

Henryの音楽良さは

余白

沈黙

音の呼吸

言葉を削る

音で黙る

相手に委ねる

 

 

 


 

Henryは時々

無邪気

子どもっぽい

自信満々

だから

「俺様?」に見える瞬間がある。

でも本質は

👉 自己肯定であって、支配ではない

相手を押さない

比較しない

侵入しない

 

Henryの内面構造がめちゃくちゃ見える気がします。。。

エネルギー源:一人・内省・創作

思考方向:内

表現動機:共有したい/遊びたい(支配したいではない)

👉 内向型が安全な場で外に出ている状態。

Henryの主張は

エゴの主張ではなく、存在の確認。

「俺すごいでしょ?」

「これ、楽しいよね?一緒にどう?」

だから

押してこない

境界線を越えない

否定しない

👉 子ども的な自己肯定に近い。


 

強すぎるエゴは苦しい

群れの熱量も苦しい

静かで誠実な強さに安心する

を嫌い好む私の主観と彼はかなりマッチし、音楽をさらに深く楽しめ内面世界をまた私の視野をかなり広げてくれる存在です!!!

 

 

 

主張があるのに、侵入しない

自分の感性・考えを持っている

でも相手の領域に踏み込まない

正しさで人を動かそうとしない

前に立てるのに、立たない

能力はある

表現力もある

でも「支配」や「統率」に興味がない

 

私は音楽をただの娯楽ではなく、音も言語のイントネーションも全身から感じるし、何よりアーティストの人格、その人の哲学まで想像し内面と照らし合わせ視野を広げて、

彼らのエネルギーを吸収し自己成長に繋げているのだと認識しましたし、音楽、芸術の素晴らしさを改めて感じさせてもらいました!!!

また最近主人が、何故か美術館に連れていってくれる機会をくれて、昔の自分では全く興味なかった絵画にふれ、絵画から感じる人間の深層心理の表現を感じることができ、

この年になり芸術の素晴らしさや深さを知り、そこから自分の世界の見え方が変わり視野が広くなっていくのを感じるこの頃でした!!!

皆さんも興味がありましたら一度聞いてみていただけたら嬉しいです!!!

 

今回もご覧いただき本当にありがとうございました!!!

 

 

 

 

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